2008年04月22日
【第6回】細かなことより本質にこだわりましょう!
「入室時のノックは2回、それとも3回?」とか「入室時のお辞儀は敬礼ではなく最敬礼じゃないといけないんでしたっけ?」就職講座後の質問タイムにはこういう質問の多いこと多いこと。
そんなことは枝葉末節
と切って捨てられるならカンタンなんだけどノ。よくよく聞いてみれば、キャリアセンター主催のビジネスマナー講座で「重箱の隅をつつくような指導」を受けているというから同情しちゃう(こんな現場を知らない指導でいいのかしら)。
でも、面接用の写真を2枚持ってきて、「どっちの方がいいですか?」と判断を求めるのは勘弁して欲しい。片方はえくぼくっきり、もう一枚はえくぼが写ってないだけの写真を持ってこられてもね。本人にとっては大きな違いなのかも知れないけど、面接官はそんなところまで見ていません!
実際の面接で、お辞儀の角度が浅かったから「不合格」、ノックを3回したから「合格」なんてことはありません。だって、面接は作法教室のお師匠さんになるための検定試験じゃないんですもん。そんなことより、
「自然な笑顔でいること」
「場の空気を読んで、ちょっとした気配りができること」
「ありがとう。ごめんなさい。といった当たり前の挨拶が自然にできること」
こういったことにこだわってほしいなぁ。大切なのは状況に応じたふるまいができること!!自然にさりげなくが一番!
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
そんなことは枝葉末節
と切って捨てられるならカンタンなんだけどノ。よくよく聞いてみれば、キャリアセンター主催のビジネスマナー講座で「重箱の隅をつつくような指導」を受けているというから同情しちゃう(こんな現場を知らない指導でいいのかしら)。
でも、面接用の写真を2枚持ってきて、「どっちの方がいいですか?」と判断を求めるのは勘弁して欲しい。片方はえくぼくっきり、もう一枚はえくぼが写ってないだけの写真を持ってこられてもね。本人にとっては大きな違いなのかも知れないけど、面接官はそんなところまで見ていません!
実際の面接で、お辞儀の角度が浅かったから「不合格」、ノックを3回したから「合格」なんてことはありません。だって、面接は作法教室のお師匠さんになるための検定試験じゃないんですもん。そんなことより、
「自然な笑顔でいること」
「場の空気を読んで、ちょっとした気配りができること」
「ありがとう。ごめんなさい。といった当たり前の挨拶が自然にできること」
こういったことにこだわってほしいなぁ。大切なのは状況に応じたふるまいができること!!自然にさりげなくが一番!
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
2008年04月04日
【第5回】女子学生が敬遠される理由Vol.3
説明会や面接に来る女子学生の質問で多いのが
No.1 「どのような教育制度があるんですか?」
No.2 「育児休暇の平均取得日数は?」
No.3 「残業時間や有給取得率は?」
「『何か質問はありませんか?』と言われたから気になるところを聞いたのに何が悪いのよの!」と言われれば、悪くはない。でも、この手の質問ばかりされるとイタイなぁ~って思っちゃうのが本音。
「どんな教育制度があるんですか?」の質問の裏には「会社に育ててもらおうっと・・・」「育児休暇の平均取得日数は?」の質問の裏には「子供ができたらどれだけ休ませてもらえるのっかなぁ~???」 「残業時間や有給取得率は?」の裏には「アフターファイブに何しよう?海外旅行に行けるかも・・・うふふっ」という待遇がいいかどうかで仕事を選ぶとか、制度が整っていればそれにのっかっていけばいいという依存的で受動的な態度が見えちゃう。
ビジネス社会でバリバリ活躍する女性はまだまだ少ないというのが現実。なぜ女性の社会進出が促進されないのか?その理由は、「働き続けるための制度が充分整っていない」「社会や受け入れ企業の男性の理解が得られない」「家族の理解が得られない」などいろいろあるけど、一番の問題は「本人の意識の問題」。女性自身が「自立したい」と心から思って、社会に(企業に)自分を認めさせようとする意識がないと入社しても補助職としてしか使えないよね、というのが人事担当者の共通見解。その共通見解をことごとく逆なでするのがこういった依存体質まるだしの質問なんです。
社会で働き続けるためにはまず、自分がそのときできることを精一杯の努力してやり遂げようとすること。結婚や出産によって時間的な制約があったとしても、その制約条件の下でどれだけできることを一生懸命やるかが何よりも大切。なんとかしようと一生懸命頑張っている姿をみて、周りも(上司も職場の仲間も家族も)自然に協力してやりたくなる。何をしてもらえるか?がありきではないのよね!営利団体としての企業の基本原則のひとつが「ギブ アンド テイク」。
ギブ(=貢献)なしにテイク(=保証)だけを得ようとしたって、そうは問屋が卸しません。
面接の段階から企業から与えられる保証だけに関心があるような態度を取られるとね、「ほんとに働く気があるの?」って言いたくなっちゃう。ワタシなら、そんな人と一緒に働くのは嫌だなぁ~。
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
No.1 「どのような教育制度があるんですか?」
No.2 「育児休暇の平均取得日数は?」
No.3 「残業時間や有給取得率は?」
「『何か質問はありませんか?』と言われたから気になるところを聞いたのに何が悪いのよの!」と言われれば、悪くはない。でも、この手の質問ばかりされるとイタイなぁ~って思っちゃうのが本音。
「どんな教育制度があるんですか?」の質問の裏には「会社に育ててもらおうっと・・・」「育児休暇の平均取得日数は?」の質問の裏には「子供ができたらどれだけ休ませてもらえるのっかなぁ~???」 「残業時間や有給取得率は?」の裏には「アフターファイブに何しよう?海外旅行に行けるかも・・・うふふっ」という待遇がいいかどうかで仕事を選ぶとか、制度が整っていればそれにのっかっていけばいいという依存的で受動的な態度が見えちゃう。
ビジネス社会でバリバリ活躍する女性はまだまだ少ないというのが現実。なぜ女性の社会進出が促進されないのか?その理由は、「働き続けるための制度が充分整っていない」「社会や受け入れ企業の男性の理解が得られない」「家族の理解が得られない」などいろいろあるけど、一番の問題は「本人の意識の問題」。女性自身が「自立したい」と心から思って、社会に(企業に)自分を認めさせようとする意識がないと入社しても補助職としてしか使えないよね、というのが人事担当者の共通見解。その共通見解をことごとく逆なでするのがこういった依存体質まるだしの質問なんです。
社会で働き続けるためにはまず、自分がそのときできることを精一杯の努力してやり遂げようとすること。結婚や出産によって時間的な制約があったとしても、その制約条件の下でどれだけできることを一生懸命やるかが何よりも大切。なんとかしようと一生懸命頑張っている姿をみて、周りも(上司も職場の仲間も家族も)自然に協力してやりたくなる。何をしてもらえるか?がありきではないのよね!営利団体としての企業の基本原則のひとつが「ギブ アンド テイク」。
ギブ(=貢献)なしにテイク(=保証)だけを得ようとしたって、そうは問屋が卸しません。
面接の段階から企業から与えられる保証だけに関心があるような態度を取られるとね、「ほんとに働く気があるの?」って言いたくなっちゃう。ワタシなら、そんな人と一緒に働くのは嫌だなぁ~。
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
2007年12月28日
【第4回】女子学生が敬遠される理由Vol.2
営業といえば自分で作成した企画書を武器にカッコよくプレゼンしているワタシ。企画といえばトレンディドラマに出てくるようなキレイなオフィスで「新製品開発」の第一線で活躍してるワタシ。それとも敏腕コンサルタントとしてお客様の経営相談に乗っているワタシ。
なりたい自分のイメージを描くのは悪いことじゃない。
でも営業は地道なアポとりや飛び込み営業などの仕込みがあってはじめて成り立つもの。それに新入社員がいきなり新製品開発に携わることはありえないし、ましてや新人に経営相談を託すことを考える社長はいない、というのが現実。
就職活動をしていると訪問先の企業で「カッコいいスーツに身を包んで颯爽と仕事をしているデキル女性」に出会うことも多いでしょう。そういう人に憧れて、その人のようになりたくて入社するのもいいと思う。でも忘れないで欲しいのは
彼女たちも最初からかっこよかったわけではない
という事実。雑用をこなし、失敗して怒られたり、泣いたり、悔しい思いをしながら一生懸命努力をしたからこそ、今の彼女たちの姿があるということ。
女性に多いのは自分もそうなりたいという思いだけで仕事を捉えること。これから仕事を始めようというアナタたちとデキル(ようになった)女性たちの間には経験や努力を積み重ねという大きな差があるのに。だから入社後「思っていた仕事と違います!」といってさっさと退職してしまう女性たちを見ていると正直「オイオイ・・・・」って思っちゃう。地道な努力なしにお金が稼げるほど世間は甘くない。お金を稼ぐのって大変だということをわかって欲しいなぁ。でも夢を追いかけるな、現実を見ろということだけを言うつもりはありません。ただ、イメージのなかのワタシの将来と今の自分には大きな壁があって、その壁を乗り越えないと夢は実現できない。企業が欲しいのは
夢しか見られない「夢見る夢子ちゃん」ではなく、
「夢を現実のものとする力を持った人材」
だということはアタマに入れておいて欲しいな、と思います。
シンデレラコンプレックスって聞いたことがありますか?「いつか素敵な王子様が自分を迎えに来てくれる」と信じ、王子様を強く待ち望む依存的な女性に特有な心理のこと。女性は自分が困難に追い込まれたときに「自分で何とかする」という自発的な姿勢ではなく、「誰かが何とかしれくれる(誰かに何とかして欲しい)」=王子様が現れて自分を助け出してくれる、という受動的な態度を取りがち。でもその困難を自分自身で乗り越えないと自分の成長、つまり「なりたい自分」になれないということ。地道な努力こそが、今の自分となりたい自分の差を埋めてくれるということを前提条件に自分のこれからの仕事を探していって欲しいですね。
なりたい自分のイメージを描くのは悪いことじゃない。
でも営業は地道なアポとりや飛び込み営業などの仕込みがあってはじめて成り立つもの。それに新入社員がいきなり新製品開発に携わることはありえないし、ましてや新人に経営相談を託すことを考える社長はいない、というのが現実。
就職活動をしていると訪問先の企業で「カッコいいスーツに身を包んで颯爽と仕事をしているデキル女性」に出会うことも多いでしょう。そういう人に憧れて、その人のようになりたくて入社するのもいいと思う。でも忘れないで欲しいのは
彼女たちも最初からかっこよかったわけではない
という事実。雑用をこなし、失敗して怒られたり、泣いたり、悔しい思いをしながら一生懸命努力をしたからこそ、今の彼女たちの姿があるということ。
女性に多いのは自分もそうなりたいという思いだけで仕事を捉えること。これから仕事を始めようというアナタたちとデキル(ようになった)女性たちの間には経験や努力を積み重ねという大きな差があるのに。だから入社後「思っていた仕事と違います!」といってさっさと退職してしまう女性たちを見ていると正直「オイオイ・・・・」って思っちゃう。地道な努力なしにお金が稼げるほど世間は甘くない。お金を稼ぐのって大変だということをわかって欲しいなぁ。でも夢を追いかけるな、現実を見ろということだけを言うつもりはありません。ただ、イメージのなかのワタシの将来と今の自分には大きな壁があって、その壁を乗り越えないと夢は実現できない。企業が欲しいのは
夢しか見られない「夢見る夢子ちゃん」ではなく、
「夢を現実のものとする力を持った人材」
だということはアタマに入れておいて欲しいな、と思います。
シンデレラコンプレックスって聞いたことがありますか?「いつか素敵な王子様が自分を迎えに来てくれる」と信じ、王子様を強く待ち望む依存的な女性に特有な心理のこと。女性は自分が困難に追い込まれたときに「自分で何とかする」という自発的な姿勢ではなく、「誰かが何とかしれくれる(誰かに何とかして欲しい)」=王子様が現れて自分を助け出してくれる、という受動的な態度を取りがち。でもその困難を自分自身で乗り越えないと自分の成長、つまり「なりたい自分」になれないということ。地道な努力こそが、今の自分となりたい自分の差を埋めてくれるということを前提条件に自分のこれからの仕事を探していって欲しいですね。
2007年11月17日
【第3回】女子学生が敬遠される理由Vol.1
エントリーシートや履歴書を見ていると「あなたの長所は?」「あなたの性格は?」という問いに対して「マイペース」と答える学生はほとんど女性。こういった答えを見ると私は思わずため息をついてしまいます。実は企業の採用担当者はもちろん、働きだしてから上司や先輩が求めていることもマイペースではないんです。逆にマイペース=自己中心的で一緒に仕事をしずらい、というのが一般的な見方。
つまり、女性=マイペース=マイナスイメージ
と思われていると考えた方がいいでしょう。
例えば、会社説明会で納得のいくまで考えてアンケートを書こうと、書いては消し、書いては消し・・・を繰り返して遅くまで机にしがみついているあなた!
「早く書いてよ!!」
とイライラしている担当者の気持ちわからないかなぁ~。集団面接の時にも自分の話したいことだけ延々話し続けるあなた!
「周りのこと考えてる?」って言いたくなる。
私なんかは、嫌みのごとく時計をチラチラ見たりしながらイライラメッセージを送っているんだけど、全然気がついてないよね・・・。だいたい、そういう女性に限って私なりには「一生懸命に書いたから、話ができたから脈あり!ふふふっ」なんて思っているみたい。ほんとにため息が出ちゃう。
こういった行動は企業担当者から敬遠されるマイペース女子学生の典型的行動パターン。「私が書き終わった時間=提出時間」「私が話したいだけ話した時間=私の持ち時間」ではなく周りの状況や面接官の態度や表情から提出時間や持ち時間を察する状況判断が求められているのに・・・。ふぅ・・・。こんな自己中心的な行動をしていれば「この自分勝手な新人は誰が入れたの?」って突き上げられないためにも採用担当者が敬遠するのは間違いありません。
ここで私が言いたいのは履歴書やエントリーシートに自分の長所として、「マイペース」と書かないといった小手先のノウハウではありません。キャリアを築き上げていくうえでも重要なのは先輩や上司といった人からのアドバイス。マイペースが最優先という人にアドバイスしてくれるほど親切な人はこの世の中にはいません。そういった意味でも周りのペースに合わせるという努力も必要なのではないでしょうか。
他の女子学生とは違う周囲のことを考えた行動をとっていれば
自然と担当者の目にもとまりやすいんですよ
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
つまり、女性=マイペース=マイナスイメージ
と思われていると考えた方がいいでしょう。
例えば、会社説明会で納得のいくまで考えてアンケートを書こうと、書いては消し、書いては消し・・・を繰り返して遅くまで机にしがみついているあなた!
「早く書いてよ!!」
とイライラしている担当者の気持ちわからないかなぁ~。集団面接の時にも自分の話したいことだけ延々話し続けるあなた!
「周りのこと考えてる?」って言いたくなる。
私なんかは、嫌みのごとく時計をチラチラ見たりしながらイライラメッセージを送っているんだけど、全然気がついてないよね・・・。だいたい、そういう女性に限って私なりには「一生懸命に書いたから、話ができたから脈あり!ふふふっ」なんて思っているみたい。ほんとにため息が出ちゃう。
こういった行動は企業担当者から敬遠されるマイペース女子学生の典型的行動パターン。「私が書き終わった時間=提出時間」「私が話したいだけ話した時間=私の持ち時間」ではなく周りの状況や面接官の態度や表情から提出時間や持ち時間を察する状況判断が求められているのに・・・。ふぅ・・・。こんな自己中心的な行動をしていれば「この自分勝手な新人は誰が入れたの?」って突き上げられないためにも採用担当者が敬遠するのは間違いありません。
ここで私が言いたいのは履歴書やエントリーシートに自分の長所として、「マイペース」と書かないといった小手先のノウハウではありません。キャリアを築き上げていくうえでも重要なのは先輩や上司といった人からのアドバイス。マイペースが最優先という人にアドバイスしてくれるほど親切な人はこの世の中にはいません。そういった意味でも周りのペースに合わせるという努力も必要なのではないでしょうか。
他の女子学生とは違う周囲のことを考えた行動をとっていれば
自然と担当者の目にもとまりやすいんですよ
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
2007年10月06日
【第2回】会社側のアクションから本音を見極めよう
募集や採用はもとより、配属や昇進、トレーニングについての男女平等をうたった男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年と20年前。今、就職活動をしているアナタたちが生まれて間もないころのこと。随分と長い歴史があるように思えるけれど
仕方なく女子学生も含めてエントリーを受け付けてはいるが、実際は採る気のない企業
もまだまだ多いんです。
そういう現実を受け入れた上で就職活動を行った方がベターだと思います。例えば、面接やセミナーで「女子の採用枠はどれぐらい確保してあるんですか」と質問しても男女雇用機会均等法に抵触する以上、面接官や人事担当者が本音を言ってくれることは絶対ありません。集団面接で男子学生にしか質問しないとか、資料が自分には送られてこないけれど友人の男子学生にはさっと送ってくるとか、合否の連絡が遅いなど、企業側のアクションから本音を察するしかないんです。
ここで企業にクレームを言ったり、就活情報交換用のサイトに書き込みをしたりするのはナンセンス。短い就職活動期間を有効に使うためにも、さっさと見切りをつけ
本当に女性を求めている企業を探すことに全力を尽くしましょう。
ただし、最初は採る気がなかった企業も、実際に面接をした女子学生を気に入って採用に傾くことも大いにあります。だから本当に働きたい企業であればチャレンジする価値は充分にあります。
女子学生を採らない企業に対して、憤りを感じている時間があれば
採りたくなるような自分になること
が先決なんですね。
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
仕方なく女子学生も含めてエントリーを受け付けてはいるが、実際は採る気のない企業
もまだまだ多いんです。
そういう現実を受け入れた上で就職活動を行った方がベターだと思います。例えば、面接やセミナーで「女子の採用枠はどれぐらい確保してあるんですか」と質問しても男女雇用機会均等法に抵触する以上、面接官や人事担当者が本音を言ってくれることは絶対ありません。集団面接で男子学生にしか質問しないとか、資料が自分には送られてこないけれど友人の男子学生にはさっと送ってくるとか、合否の連絡が遅いなど、企業側のアクションから本音を察するしかないんです。
ここで企業にクレームを言ったり、就活情報交換用のサイトに書き込みをしたりするのはナンセンス。短い就職活動期間を有効に使うためにも、さっさと見切りをつけ
本当に女性を求めている企業を探すことに全力を尽くしましょう。
ただし、最初は採る気がなかった企業も、実際に面接をした女子学生を気に入って採用に傾くことも大いにあります。だから本当に働きたい企業であればチャレンジする価値は充分にあります。
女子学生を採らない企業に対して、憤りを感じている時間があれば
採りたくなるような自分になること
が先決なんですね。
関西の就活生のための就職活動総合情報サイト 就勝-i
2007年09月15日
大学3年生の方必見!「ブラッシュアップセミナー」開催します!
大学3年生のみなさん、こんにちは☆
みなさんはこれから始まる就職活動での不安はありませんか?
まず何からはじめたらいいのだろう…先輩はトントン決まっていたけど自分は上手くいくか分からない…どうしたら良い就活ができるんだろう…?
そんな不安はこれから始まる就活の役立つ情報満載の
“就勝ブラッシュアップセミナー”で解決しませんか??
ここに来れば全ての悩みがスッキリ解決します!!
なぜなら…実際の学生の面接を何百回も行っている面接のプロ達が講師だからです☆
実際の採用活動の現場を見ている現役面接官ほど、生な声は聞けません♪
●実際の採用現場では、どんな学生が受かり、どんな学生が落ちるのか気になりませんか?
●面接の本当の必勝法知りたくないですか?
●第一印象って面接官はどこを見て決めるか知りたくないですか?
就活の不安を一気に解決してしまいましょう♪♪♪
どの学生さんも就活をこれから始める頃です。就職活動って一体どういうことをするのか、何が必要なのか、面接では何を聞かれるのかなど、どんな質問でも構いません!!就活のプロ達に疑問や不安をぶつけてみて下さい☆★
ブラッシュアップセミナーでこれからの就活を“就勝”にしませんか?
きっとこれからの就活が光り輝くものになるはず☆☆☆
参加費用は無料!詳しくは就勝-Iホームページをご覧下さい。ご参加お待ちしています!!
みなさんはこれから始まる就職活動での不安はありませんか?
まず何からはじめたらいいのだろう…先輩はトントン決まっていたけど自分は上手くいくか分からない…どうしたら良い就活ができるんだろう…?
そんな不安はこれから始まる就活の役立つ情報満載の

“就勝ブラッシュアップセミナー”で解決しませんか??
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なぜなら…実際の学生の面接を何百回も行っている面接のプロ達が講師だからです☆
実際の採用活動の現場を見ている現役面接官ほど、生な声は聞けません♪
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●面接の本当の必勝法知りたくないですか?
●第一印象って面接官はどこを見て決めるか知りたくないですか?
就活の不安を一気に解決してしまいましょう♪♪♪
どの学生さんも就活をこれから始める頃です。就職活動って一体どういうことをするのか、何が必要なのか、面接では何を聞かれるのかなど、どんな質問でも構いません!!就活のプロ達に疑問や不安をぶつけてみて下さい☆★
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きっとこれからの就活が光り輝くものになるはず☆☆☆
参加費用は無料!詳しくは就勝-Iホームページをご覧下さい。ご参加お待ちしています!!
2007年08月30日
【第1回】普通に女性らしく振るまいましょう!
面接官のほとんどは30代後半から40代後半の男性です。
さらに役員面接まで行くとさらに年齢層は上がります。
私のような女性の面接官は例外。
つまり私たちがアプローチするのはオジサンたちなんですね。
そういうオジサンたちはなぜだか、試験や面接のポイントが
同じであれば男子学生を選んでしまうんです。
そこで「私は違います! 男性並みにがんばれます」と
力んだところで逆効果。
男女雇用均等法の施行以来、多くの女子総合職が生まれて
来ているけれど、結婚すると子育てとの両立に悩んだり、
配偶者の協力が得られなかったりと退職してしまう事例を
オジサンたちはたくさん見てきているんです。
そんな面接官に口先だけで「結婚してもバリバリやります」と
力説したところでアピールポイントにはなりません。
本当にその仕事をずっと続けていけるかどうかは入社して、
どんな仕事なのかを見極めたうえで判断するのが現実的。
仕事内容や環境もまったくわからないのに、威勢のいいことを
言う鼻息だけは荒い女子学生を採用担当者は敬遠しがちなんですね。
もちろん、女性であることを前面に出しすぎてもNG。
本気で腰掛けのつもりだと誤解されることは間違いありません。
オジサンたちは今まで様々な女子社員を見てきているはず。
以前、30代後半の人事畑の男性がぼそっと言っていました
「普通のことを普通にして欲しいだけなんだけどなぁ」
実は普通に女性らしく振るまう、というのが合否の決定権を
持つオジサンたちの心に一番響くのかもしれませんね。
このコラムでは、女性らしさを活かしていくためのポイントを
お話していきます。
さらに役員面接まで行くとさらに年齢層は上がります。
私のような女性の面接官は例外。
つまり私たちがアプローチするのはオジサンたちなんですね。
そういうオジサンたちはなぜだか、試験や面接のポイントが
同じであれば男子学生を選んでしまうんです。
そこで「私は違います! 男性並みにがんばれます」と
力んだところで逆効果。
男女雇用均等法の施行以来、多くの女子総合職が生まれて
来ているけれど、結婚すると子育てとの両立に悩んだり、
配偶者の協力が得られなかったりと退職してしまう事例を
オジサンたちはたくさん見てきているんです。
そんな面接官に口先だけで「結婚してもバリバリやります」と
力説したところでアピールポイントにはなりません。
本当にその仕事をずっと続けていけるかどうかは入社して、
どんな仕事なのかを見極めたうえで判断するのが現実的。
仕事内容や環境もまったくわからないのに、威勢のいいことを
言う鼻息だけは荒い女子学生を採用担当者は敬遠しがちなんですね。
もちろん、女性であることを前面に出しすぎてもNG。
本気で腰掛けのつもりだと誤解されることは間違いありません。
オジサンたちは今まで様々な女子社員を見てきているはず。
以前、30代後半の人事畑の男性がぼそっと言っていました
「普通のことを普通にして欲しいだけなんだけどなぁ」
実は普通に女性らしく振るまう、というのが合否の決定権を
持つオジサンたちの心に一番響くのかもしれませんね。
このコラムでは、女性らしさを活かしていくためのポイントを
お話していきます。


